Mitsuyo's diary 〜いしはらのひとりごと〜
プチ東京旅行
 皆さま、お久しぶりです。m(__)m
あっと言う間に、1ヶ月過ぎてしまいました。

実はこの3月に「まさか当たるワケないやん。」と気楽に応募した東京宝塚劇場のかんぽ生命貸切公演に当選してしまいました。
なら、キホちゃん誘って行こう・・・と思いきや、彼女はその日からまさかの林間学校・・・。
・・・・というわけで、急遽呼び出された関東在住の同級生たち。

まず1日目、夜行バスで着いていきなり、モト演劇部のぱーちゃんと新宿で落ち合い、特に行くところもないので、「東京都庁」へ行きました。
都庁には立派な展望台が2つもあり、おのぼりさんなワタシは両方とも上ったわりにはあまり景色を見ることもなく(曇ってたせいもありますが)、大阪弁でいっぱい話をして下りてきました。(^^;)
そして、都庁の職員食堂へ行き、「都庁ランチ」なるものをいただきました。都庁ランチ このボリュームで630円。安いっ!

最初ガラガラだった食堂もお昼時になって人が入れ替わり立ち替わり・・・。落ち着かないので、早々に失礼して、駅前の小田急百貨店のパーラー「千びき屋」(びきって難しい漢字)さんで、デザートをいただきました。
デザート はっきり言ってこっちの方がはるかに高かったです。ハイ。

ここでぱーちゃんとお別れして千葉へ。キホちゃんの衣替えやらプチ掃除やらしてメッチャ早く就寝。

翌日は同じくモト演劇部の“せいら”が呼び出され、日比谷シャンテでヘルシーなランチ。
ヘルシーなランチ
その後、観劇と相成りました。

この公演、宙組の大空祐飛さんのサヨナラ公演。 大空さんと言えば・・・9年前、バリアフリーコンサートに出てくれたではありませんか!
いやぁ〜奇しくも彼女のサヨナラを観れるなんて・・・。(しかも東京で)
と、感慨にふけりつつ入場すると、
もらったプログラム 「かんぽ生命」仕様の特別プログラムをいただきました。

さらに、クッキーのおみやげ付き。
もらったおみやげ 写真悪くてごめんなさいね。

終演後、ぶっ飛んで帰り、翌日は加古川でお稽古でした。

充実した2日間でした。(^^)
| | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
どようび。
午後から珍しくオフになった。
こうなったら…いつものアウトレット&風呂コース〜。\(^O^)/

「1時間たったら運転交替しようねっ。」と“すーじい”に言っていたのだが…
運転代わって10分後…はい、エンジントラブルで車止まりましたっ!!しかも高速道路上…。(真っ青)

「JAF呼ぼうかあ?」という私をヨソにすーじい、根性で西宮北インターまで車を動かした。。。この根性にはかなわん。

三田のアウトレットで。店のお姉さんが「どちらから来られました?」「大阪です。」「まあっ!!遠い所からっ!時間かかったでしょうっ?!」
え…?(^^; 大阪ですけど。

「よく来られるんですよ、四国の方。」はい?…

「あらっ?お客様っ、ボタンがっ…失礼いたしますっ。」と試着室に入ってきたお姉さん、ずっと四国の話をしている。
「あそこの人たちはみんなあったかくていいですねぇ。」「子どものサッカーの合宿があって…」など、ナゼか家族の話まで聞くことになり…。「はあ、そうですね。」と適当に返事するものの、一体ワタシは四国のどこから来たことになっているのだろう…?
「坂本龍馬の所も行きましたっ!」それ、どこやぁ〜?

「お客様っ!お尻小さいっ!」(≧▽≦)ゞ
ありがとうございます。

「じゃ、これ買います。」と言ったら「お客様っ!今日は遠くからおいで頂きましたから特別にワタクシが、このブラウスを半額にいたしますっ!」と、私が最初に見ていたブラウスを指差すお姉さん。
何かよくわからんけど…半額なら。=^ェ^=

そしてブラウス2枚ゲット。
しかし…「大阪」とよく似ている四国の地名…。
誰か教えてください〜!
| | 17:33 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
傑作

韓国、鍛冶屋村で〜。

カメラマン小姫の傑作です。\(^O^)/

ずっとアップしようと思ってたんだけど、色々あって伸び伸びになってました。

ごめんね。(^.^)

| | 20:33 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
地下鉄で。
今回の旅、公共交通機関ということで、近距離の移動は全部地下鉄か路線バスである。
はじめて、地下鉄でトイレに行った。
街中はほとんど洋式トイレの韓国なんだけど、地下鉄のトイレは日本と同じ、和式(って言うのか知らんけど)だった。
無事、用事がすんで、さて流しましょ、とボタンを押すが・・・・
流れるのは水の。♪
・・・イエイエ、私が流したいのは音じゃなくてホンモノの水よっ!!
もう一回押してみるが・・・やっぱり流れるのは水の音。♪

一体どこに流すボタンがあるのか???探しまくるが見あたらず・・・(汗)
旅の恥はかきすて、と言うが・・・。イヤしかし・・・・。冷や汗

水の音ボタンと反対側に赤いボタンがあった。
これは・・・たぶん非常用だろうが。。。
イヤ、食べ物も赤い韓国のこと、ここを押したら水が流れるのかもしれない。
えいっとばかり押したら〜〜〜〜。
水じゃなく、男の人の声がした。
「どうしました〜〜〜?!」(と、聞こえるが実際は韓国語なのでわからない。)
ぱ「えっと・・・。間違えました〜。流す所わからなくて〜。(モチロン日本語)
「もしもし・・・!!!もしもし・・・??!!どうしました〜っ?!」
(と、言っているように聞こえるが実際は韓国語)
ぱ「イヤ〜だから、間違えたんだって。ゴメンってば。」

・・・・といくら言っても通じるわけもなく〜。悲しい
このまま、この状態で放置してトイレを出るか???う〜ん、しかし・・・

その瞬間!!
水の流れるハンドルが目に入った。(ボタンじゃなく旧式だったのでかえって気がつかなかったのね。)

「あったぁ〜〜〜!!!わかった〜〜〜!!!」

「もしもしっ?!どうしました???今行きますから、3分ほど待って。」
(と、言ってるように聞こえた。)

当然、待たずにすぐトイレ出たわよ。

ああ〜〜〜ごめんねぇ、韓国の地下鉄の人。
ここで言葉の通じない外国人が大騒ぎしていたと、伝説にならないのを願うばかりである。。。
| | 15:43 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
安東にて
今回の旅行、「公共交通機関を使って旅がしたい。」との小姫のリクエストで、空港からホテルまでの行き帰りのみ旅行社の人にやってもらい、あとは全日程フリータイムだった。

韓国の人もめったに行かないとかいう(?)、ソウルから高速バスで3時間かかるアンドン(安東)に行くことになり・・・・。
韓国人の知り合いという知り合いを片っ端からつかまえて、聞きまくる私。
ソウル市内なら、日本語の出来る韓国の人も多いし、韓国語の上手な日本人もたくさんいるので、何とでもなるのだが、そこは韓国語以外は英語も日本語も通じないところらしい。
私はカオには自信あるけど(?)、言葉は全くできないので、色々ハングルで書いてもらったメモを手に、バス乗り場へ行った。 (ちなみに、そのメモには読み方も書いてあったんだけど、「アナタの顔でこれ言ったらメチャクチャ韓国語で返されるから。」と、一番丁寧そうなのにはフリガナがふってなかった。) 
そして、これだけ言えるようにしておいた「4枚くださいっ!!」と韓国語で叫ぶと・・・・どわぁぁぁ〜〜〜っと返ってくる韓国語〜。(汗)・・・イヤ、たぶん「◎◎ウォンです。」と値段を言っているだけなのだろ〜が。。。
まぁ、そんなこんなしながら無事バス券を購入し、3時間高速バスで爆睡し・・。zzz

アンドンで降りて、今度は路線バスでハフェマウル(河回村)というところに行くことになった。
バス停を探していると、◎クルトを売っているおばちゃんがやって来て、「あっち。」と言った。そこで、行ってみると・・・。
バス停はあるのだが、ハフェマウル行きのバスがない。
一生懸命ハングルのメモを指しつつ、「ハフェマウル!」と叫ぶと、「あ〜〜〜それならあっちだわ。」(実際は韓国語なので、こう言ったかどうかはわからない。)と、通じてもいないのに親切にずっと説明してくれる◎クルトおばちゃん。
ああ・・・どこの国も◎クルトの人は愛想いいわ〜。ワタシも毎日ちゃんと◎クルト飲もう…。と思いつつ、指差された方面へ行ったら・・・ありました、ありました。(^^)

そして、やっとたどり着いたハフェマウル。韓国の伝統的な仮面が祀られている祠があり、仮面劇をやっているらしい。ただし、夏のみ。。。(何で冬に行くのよっ!!) 
| | 20:28 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
ただいまぁ〜♪

只今、関空よりリムジンに乗ってます。(^o^)

気温は氷点下だけど、お口の中はとうがらしでホッカホカの熱い濃い韓国の5日間でございました。

しかし…日本暑〜い!(?)
写真はヨン様主演の韓ドラ「大王四神記」の撮影が行われた鍛冶屋村。遺跡に当時の建物を復元した所で、ドラマを撮影したそうです。
ワタシは全然ドラマを知らないんだけどね〜。o(^^)o

色んな話はまた追々。(^.^)

| | 21:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
行ってきま〜す♪
ちょびっと脱出してきます。(^O^)
探さないでください…。


あ、ケータイの電波の届かないトコロですので…。(^ε^)

| | 06:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
旅行つづき
今日は朝から、「剣山スーパー林道」という、その名の通りスーパーな、ぜぇんぜん舗装されてない山道を通った…。

周りは信じられんほどの絶景。その中をジープの様に揺れ続けながら走るすーじぃのB★W。時々、「ガリッ」って音がして…あぅぅ。(●д●)

しかし、後へは引けないのだ。

瀬戸大橋をバックにこんな調子でケータイの電波も来ず、お昼ご飯にも当たらず午前中は過ぎ、3時前にようやく鳴門に到着。

うず潮うず潮が見られる時間が夕方というので、その時間に合わせて船に乗った。
うず潮のあっちとこっちで夕日とお月さまが同時に見えて〜。(^o^)♪
なぁ〜んてロマンチック♪。

玉ねぎうどんその後、淡路島に渡り、友達に聞いた「玉ねぎうどん」の店を探し…。
実は、店の名前も何もわからなかったのだが、ケータイのネットとナビで無事たどり着いた。「麺之匠 いづも庵」さん。

そこで、立ち寄り温泉を教えてもらって行ったのが明石大橋のふもと、岩屋にある「松帆の郷」。露天風呂から見える橋がこれまたロマンチックぅ〜♪

そして現在…。また高速道路を半額にするため、西宮名塩で時間つぶしです。帰るのは明日だね、きっと。
| | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
四国旅行番外編
夕食時〜♪

お刺身を指してすーじぃが

す「なあ〜、この魚なんて名前?」

ぱ「ワタシに聞かないでよ。」

あ「…これなあ、こんにゃくの刺身や。」

すーじぃ…お願いや。
それ以上はしゃがないでくれ…。(-_-#)
| | 21:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
日本一の大杉

30年ほど前、一人でバイク旅行で来た事あるというすーじぃについて、「日本一の大杉」を見に行った。

そこは、地名も「大杉」と言い、大杉小学校や大杉病院という建物が並んでいる。
「木そのものは道の途中にぽつんとあるんや。」とすーじぃ。「樹齢600年くらいかな。」

ところが…看板さんは我々をどんどん山奥へいざなってくれる。
す「あれぇ〜?こんなはずないのに。」

大木は神社の中にあった。入り口ですーじぃ、チケット売り場のおばさんに
「この木、植え替えました?前に来た時と場所違うような…。」
ぱ「何で樹齢600年のモノをそんな簡単に植え替えるのよっ!」

すると、おばさんが…
「3000です。」あ「は?私たち3人ですけど?」
「イエ…樹齢3000年です。」

よくよく考えたら…

樹齢600年くらいで日本一を名乗るなんてあり得ないがな…。(-.-)

しかも…前にすーじぃが来た時に見たという「樹齢600年の日本一の大杉」は…

きっと、そこらにあったタダの木に違いない。


あああ〜。(/--)/

注:写真はホンモノの「日本一の大杉」です。


| | 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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