Mitsuyo's diary 〜いしはらのひとりごと〜
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私んちのお墓の前で
ハハが天国に行って1年が経ちました。
我が家のお墓にハハを納骨する時、3歳のコウジ君が
「ハハは死んでないよ。写真のハハは生きているよ。ずっとずっと生きているよ。」
と言っていましたが、
ハハは子ども達の心の中で、ずっとずっと永遠にハハとして生き続けるのだと思います。
私がお母さんの代わりをしなきゃと意気込んでいた時期もありましたが、
私が出来るのは「おばあさん」の代わりまでなんだ、ということを痛感した1年でした。
それなら私も無理をせずに、私らしく自分の道を行くことが子ども達のためにもなるのかな、と思っている今日このごろです。

今日はすーじぃと二人でお墓に行ってきました。
お墓はあーちゃんとハハ、二人になってなんだか賑やかそうでした。

私ん家(ち)のお墓の前では、誰も泣きません。
それは、天国でまた会えると思っているから。

お墓の前は、今日も涼しい風が吹いています。
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